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上位対決制したマンC…指揮官がレスターを称賛「ヴァーディは常に危険」

マンチェスター・C指揮官(右)とレスター指揮官(左) [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督がプレミアリーグ第18節・レスター戦を振り返った。クラブ公式ツイッターが試合後に伝えている。

 リーグ3位のマンチェスター・Cは21日、2位レスターとホームで対戦。試合は22分、ジェイミー・ヴァーディのゴールでレスターが先制した。しかし、マンチェスター・Cは30分にリヤド・マフレズの古巣弾、43分にイルカイ・ギュンドアンのPK弾で逆転すると、69分にはガブリエル・ジェズスが追加点をあげた。マンチェスター・Cが3-1でレスターとの上位対決を制した。

 試合後、グアルディオラ監督は試合を振り返り、「ボールを持っているときも持っていないときも凄まじいパフォーマンスだったね」とレスターを称賛。先制点を挙げたヴァーディについても言及し「ヴァーディはいつも危険な存在だけど、私たちは高いレベルを維持したんだ。選手たちには私についてきてくれてとても感謝しているよ」と述べた。

 また、同監督は「一人ひとりがシンプルにプレーしていたね。そうやっていればあとはなるようになるんだ。ゴールを奪うチャンスは数多くあったけど、それは今後に響くかもしれないし響かないかもしれない。アーセナル戦で3つのチャンスから3つのゴールを決めたようにね」とコメントした。

 第18節終了時点で、3位マンチェスター・Cは12勝2分4敗で勝ち点「38」。2位レスターは12勝3分3敗で勝ち点「39」となっており、1試合未消化の首位リヴァプールは16勝1分で勝ち点「49」となっている。

 マンチェスター・Cは次節、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズとアウェイで対戦する。

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