11月にトッテナムの指揮官を解任されたポチェッティーノ氏 [写真]=Getty Images
11月にトッテナムの監督を解任されたマウリシオ・ポチェッティーノ氏が自身の去就について語った。21日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
ポチェッティーノ氏は2014年にトッテナムの監督に就任すると、2016-17シーズンにはプレミアリーグでクラブ史上最高位の2位に導くなど、クラブの躍進に大きく貢献。また、昨シーズンのチャンピオンズリーグではクラブ史上初の決勝進出と準優勝に導いた。しかし今シーズンは厳しい戦いを強いられ、11月にクラブを離れることとなった。
ポチェッティーノ氏は「プレミアリーグやイングランドのファンを愛している」とコメントし、イングランドでの仕事を楽しんだという。今後再びプレミアリーグで指揮を執る可能性について問われると、「プレミアリーグは世界最高のリーグのひとつだと思っているし、どんな監督でもプレミアリーグで関われることはとても興奮することだと思うよ」とイングランドで指揮を執る楽しみも語り、復帰の可能性を示唆した。一方で「世界にはプレミアリーグだけでなく、ワクワクさせてくれるような違うリーグやクラブもある」と話し、他のリーグへの興味も覗かせた。
By サッカーキング編集部
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