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クロップ監督がカタールから助言? U23指揮官がハーフタイムの会話を明かす

若手主体でカラバオ杯に臨んだリヴァプール [写真]=Getty Images

 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、FIFAクラブワールドカップが開催されるカタールからカラバオ・カップ準々決勝に出場していた選手たちに連絡していたことが明らかとなった。17日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 リヴァプールは翌18日に初戦を迎えるカタール開催のクラブW杯に参戦するため、主力メンバーやユルゲン・クロップ監督はカラバオ・カップ準々決勝を不在となった。そのため若手主体のチームとなり、スポーツデータ会社『オプタ』によると、スタメンの平均年齢は公式戦においてクラブ史上最年少の19歳182日でアストン・ヴィラ戦に臨んだ。しかし、14分に先制を許すとその後も追加点を奪われ、0-5で敗戦を喫した。

 若手主体のチームの指揮を執ったU-23チームのニール・クリッチリー監督は試合後、0-4で前半を終えたハーフタイム中にカタール滞在中のクロップ監督から連絡があったことを明かした。

「ハームタイム中に(クロップ)監督から自分たちのプレーを続け、勇敢でい続けようという連絡があった。彼は我々のプレーを誇りに思ってくれると思うよ」

 若手主体のチームで臨んだカラバオ・カップは敗退となったリヴァプール。クラブ史上初のクラブW杯制覇を目指し、主力メンバーやユルゲン・クロップ監督は18日に北中米カリブ海王者のモンテレイ(メキシコ)と対戦する。

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