交代後、足を振り上げて怒りをあらわにしたエジル [写真]=Getty Images
アーセナルのフレドリック・リュングベリ暫定監督が、15日に行われたマンチェスター・C戦での元ドイツ代表MFメスト・エジルの交代時の態度についてコメントした。
アーセナルは15日のマンチェスター・C戦で0-3と完敗を喫した。守備の問題も浮き彫りになった一方で、攻撃は全く歯が立たず得点することができなかった。先発出場したエジルはなかなか攻撃で違いを見せることができず、59分に交代を言い渡された。ベンチに退く際、同選手は足を大きく蹴り上げ怒りを露にした。
これに対しリュングベリ監督は「彼がどう振る舞うかは彼次第だよ。それに関しては後で対処するつもりだ」とコメント。さらに「私は暫定的にここにいるが、選手たちには正しい行動をしてもらいたい。私はチームにもっとエネルギーを与えたかった(から交代させた)んだよ」と続けた。
By サッカーキング編集部
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