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5発大勝のトッテナム…モウリーニョ監督がチームを絶賛「何と言えばいい?」

トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、プレミアリーグ第16節のバーンリー戦を振り返った。クラブ公式サイトが7日に伝えている。

 11月20日にトッテナムの指揮官に就任したモウリーニョ監督は就任後、公式戦3連勝(リーグ戦2連勝)を記録。しかし、プレミアリーグ第15節でマンチェスター・Uと対戦して1-2で敗北。古巣と対戦したモウリーニョ監督は、就任後4戦目にして初黒星を喫した。そんな中トッテナムは7日、連敗中のバーンリーとホームで対戦した。

 試合は5分にハリー・ケインの得点で先制すると、その後ルーカス・モウラとソン・フンミンが得点を挙げて、前半の内に3-0と大きくリード。後半に入り、54分にハリー・ケイン、74分にはムサ・シソコが追加点を決めて、トッテナムは5-0でバーンリーに大勝した。

 モウリーニョ監督は試合を振り返り、「選手達は非常に素晴らしかった。試合が開始してすぐにそのように感じた」とコメント。同監督は「チームが試合(マンチェスター・U戦)に負けて落ち込んで悲しむのは嫌だ。敗北に対して反応が必要だし、怒りが必要だった。そして今日の試合が始まった時から、皆がそう思っているのだと感じた」と述べた。

「何と言えばいい?試合の全てにおいて、驚くべきパフォーマンスであった。得点したシーン、プレーしたサッカーの質、試合での優位性、守備面、クリーンシート、途中出場の3選手、プレミアリーグでのトロイ(・パロット)のデビュー、ファンの幸せ、前半後半の素晴らしいゴール。全てにおいて驚くべきパフォーマンスだった」

 トッテナムは第16節終了時点で、6勝5分5敗(勝ち点23)で6位に位置。トッテナムは11日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第6節でバイエルンとアウェイで、14日にプレミアリーグ第17節でウルヴァーハンプトン・ワンダラーズとアウェイで対戦する。

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