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クロップ監督、15試合ぶりクリーンシートに「どんな気分か忘れていた!」

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督 [写真]=Getty Images

 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、プレミアリーグ第16節のボーンマス戦を振り返った。イギリスメディア『スカイスポーツ』とクラブ公式サイトが7日に伝えている。

 ここまでリーグ戦無敗のリヴァプールはアウェイでボーンマスと対戦。試合は35分、アレックス・オックスレイド・チェンバレンの得点でリヴァプールが先制に成功すると、44分にナビ・ケイタが追加点を決める。54分にはモハメド・サラーがダメ押し弾となる3点目を挙げて、リヴァプールが3-0と敵地で完勝した。

 この結果、リヴァプールは15勝1分の勝ち点「46」で首位を独走。1試合未消化の2位レスターとの勝ち点差は「11」となっている。また、3位マンチェスター・Cはマンチェスター・Uとの”マンチェスター・ダービー”に敗北。リヴァプールとマンチェスター・Cとの勝ち点差は「14」となっている。

 クロップ監督はボーンマス戦を振り返り、「簡単なことではなく、非常に難しいことだった。選手達は多くの良い判断をしてくれたし、それが快勝に繋がった要因だ」と述べ、選手達を称賛。「多くのチャンスはあったものの、我々は素晴らしいゴールを決めた。特に後半、我々はプロフェッショナルだったと言える。守備面であまり多くの難しい状況はなかった。これは良いことで重要なことだから、ほぼ完璧な日だろう」と話す。

 また、リヴァプールの公式サイトによると、同クラブは公式戦15試合ぶりのクリーンシートだという。同監督は「正直言うと、クリーンシートがどのような気分なのか忘れていたよ!」と述べ、次のように続けた。

「無失点で終えたことは素晴らしいことで、今後もっとそうしていくべきだ。私はドレッシングルームでよく選手達に『クリーンシート、クリーンシート、クリーンシート』と言っているんだ。明らかに誰もがそのために必死だった」

 リヴァプールはチャンピオンズリーグ・グループステージ第6節でザルツブルクとアウェイで、プレミアリーグ第17節でワトフォードとホームで対戦する。

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