前半のセットプレー2発でリヴァプールがブライトンを下した [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第14節が11月30日に行われ、リヴァプールとブライトンが対戦した。
ホームのリヴァプールは、18分に先制する。右サイド寄りの位置でフリーキックを獲得すると、トレント・アレクサンダー・アーノルドがキッカーを担当。正確無比なボールが供給されると、エリア内のフィルジル・ファン・ダイクが打点の高さを活かしたヘディングでネットを揺らした。すると24分、リヴァプールが追加点を獲得。アレクサンダー・アーノルドが左サイドのコーナーキックを担当し、再びファン・ダイクが頭で合わせた。
77分、リヴァプールに退場者が出る。ペナルティエリア外に飛び出したGKアリソンが、パンチングでボールを弾き出してしまい、決定機を阻止したとして1発レッドカードで退場に。ブライトンは、ルイス・ダンクが獲得したフリーキックのキッカーを担当。相手の壁が完成する前にリスタートし、狙いすましたキックをゴール右下隅へと蹴り込んだ。
ブライトンの反撃は及ばず、試合はこのまま終了。リヴァプールはリーグ戦5連勝で開幕からの無敗をキープし、ブライトンはリーグ戦3連敗となった。次節、ブライトンはアウェイでアーセナルと対戦。一方のリヴァプールは、ホームでエヴァートンとの“マージーサイド・ダービー”を迎える。
【得点者】
1-0 18分 フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)
2-0 24分 フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)
2-1 79分 ルイス・ダンク(ブライトン)
By サッカーキング編集部
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