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トッテナム元指揮官が声明発表…クラブへの感謝述べる「歴史の一部に…」

トッテナムを5年半率いたポチェッティーノ氏 [写真]=Getty Images

 19日にトッテナムの監督を解任されたマウリシオ・ポチェッティーノ氏が、28日に声明を発表した。同日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。

 現在47歳のポチェッティーノ氏は、2014年5月にトッテナムの監督に就任し、公式戦通算293試合で指揮。クラブをチャンピオンズリーグ(CL)の常連に成長させ、昨シーズンはクラブを史上初のCL決勝進出に導いた。しかし、今季のプレミアリーグでは、第12節終了時点で3勝5分4敗の14位と不振に陥り、19日に成績不振を理由に解任された。

 同クラブ退団後は公の場に出ることを控えていたポチェッティーノ氏は、声明を通じて次のようにコメント。壮大なプロジェクトの担い手に自身を選んだクラブ上層部の決断に感謝し、クラブの更なる発展を願った。

「トッテナムの歴史の一部になるチャンスを与えてくれたジョー・ルイス(オーナー)とダニエル・レヴィ(会長)に感謝したい。5年半の間にトッテナムで出会ったすべての人々にも感謝を述べたい。最後に、素晴らしいサポートによってクラブを偉大にしたファンは特筆に値する」

「最初の会議で求められた目標を達成するために、私は最善を尽くした。 エキサイティングな成功と同じくらい困難な課題もあったね」

「健闘を祈っている。私たちにはまた“縁がある”と確信しているよ」

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