FOLLOW US

最下位ワトフォード、また監督交代か…後任候補には2人のベテラン

解任が噂されるフローレス(左)と後任候補のピューリス(右上)、アラダイス(右下) [写真]=Getty Images

 ワトフォードはシーズン2度目となる監督交代を検討しているようだ。25日、イギリス紙『テレグラフ』が報じた。

 今シーズン不振のワトフォードは、開幕4戦未勝利を受けて、9月5日にハビ・グラシア前監督を解任。後任として、2015-16シーズンにも同クラブの指揮を執ったキケ・サンチェス・フローレス監督を招へいした。しかし、新体制発足後も調子は上向かず、プレミアリーグ第13節終了時点で1勝5分け7敗の20位に沈んでいる。

 ワトフォードの上層部は、守備の改善を期待して招へいしたフローレス監督の手腕に失望しており、30日に行われるプレミアリーグ第14節サウサンプトン戦の結果次第では、同監督の解任に踏み切る模様。同クラブは、新監督候補にトニー・ピューリス氏とサム・アラダイス氏をリストアップしているようだ。
    現在61歳のピューリス氏は、これまでにストークやウェスト・ブロムウィッチ、ミドルスブラなどを指揮。「率いたクラブを降格させたことがない」監督として知られている。一方のアラダイス氏は現在65歳。ボルトンやウェストハムなどを率い、プレミアリーグ通算511試合で指揮を執ったベテラン監督だ。

 ワトフォードがフローレス監督の更迭に至った場合、同クラブが監督を交代するのは過去7年で11度目に。クリスマス前にはリヴァプールとマンチェスター・Uとの連戦を控えるなど今後も難しい試合が続く中、誰がクラブの救世主となるのだろうか。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO