サヴェージ氏がノンリーグで8年半ぶりの現役復帰へ [写真]=Getty Images
元ウェールズ代表MFロビー・サヴェージ氏が、イングランド10部のストックポート・タウンに加入した。イギリスメディア『BBC』が24日に報じた。
ストックポート・タウンは同日にクラブ公式Twitterでサヴェージ氏との契約を発表。翌25日に行われるオスウェストリー・タウン戦でのメンバー入りも伝えられており、いきなりデビューを飾る可能性があるようだ。
Ok folks, our second super Sunday signing is former Welsh International @RobbieSavage8. Robbie goes straight into our squad tomorrow night pic.twitter.com/ApOJmc1T2L
— Stock(P)ort Town FC (@StockportTownFC) November 24, 2019
アダム・ジョーンズ監督は「彼がスパイクを履くことに興味を持っていることを聞いて、私は悩まなかった」と現役復帰を歓迎。また、同氏も自身のTwitterで「楽しみだ」とつづった。
現在45歳のサヴェージ氏は、マンチェスター・Uの下部組織出身で、レスターやバーミンガム、ブラックバーン、ダービーでプレミアリーグ通算346試合に出場し、20ゴールを記録。ウェールズ代表では1995年〜2004年にかけて39試合に出場し、2ゴールをマークした。2011年5月に当時チャンピオンシップ(2部)だったダービーでの試合を最後に現役を引退。その後はテレビ解説者として活躍していた。
2014年に設立されたストックポート・タウンは、イングランド北西部のマンチェスター郊外に位置するストックポートを本拠地に構え、ノース・ウェスト・カウンティズ・リーグのディビジョン1・サウス(10部相当)に所属している。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト