アーセナルでプレーするオーバメヤン [写真]=Getty Images
アーセナルのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンはアーセナルとの契約延長に消極的な姿勢を見せているようだ。イギリス紙『デイリー・メール』が20日に伝えている。
アーセナルとの現行契約は2021年までとなっているオーバメヤンだが、最近になってアーセナルからの契約延長の打診に消極的な姿勢を示し、交渉は行き詰まっているという。同メディアは攻撃陣の強化を目論むバルセロナが関心を寄せているとし、それがオーバメヤンの姿勢につながっていると伝えている。また、アーセナルがチャンピオンズリーグ出場圏獲得に失敗した場合には移籍へ傾くだろうとしている。
加入以来不動のエースとして活躍し、今シーズンもチーム最多の8得点を挙げているストライカーだが、スペインへの移籍を選択することになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。