ポチェッティーノ監督の解任が発表された [写真]=Getty Images
トッテナムは19日、マウリシオ・ポチェッティーノ監督の解任をクラブ公式サイトで発表した。
47歳のポチェッティーノ氏は2014年5月にトッテナムの監督に就任し、2016-17シーズンにはプレミアリーグ最高位となる2位フィニッシュに導くなど、近年のクラブの飛躍に大きく貢献。2018年5月には2023年まで契約を延長していた。昨シーズンはプレミアリーグ4位、チャンピオンズリーグではクラブ史上初の決勝進出と準優勝に導いた。
だが、今シーズンは現在リーグ戦5試合未勝利となり、第12節終了時点で3勝5分け4敗の勝ち点「14」。首位を走るリヴァプールとは20ポイント差をつけられて、14位と低迷している。
なお、後任は未定となっており、これまでイングランド代表のギャレス・サウスゲイト監督、チェルシーやマンチェスター・Uなどを指揮したジョゼ・モウリーニョ氏、ライプツィヒを率いるユリアン・ナーゲルスマン監督などの就任が噂されてきた。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト