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主将剥奪のジャカ、1月にニューカッスルへと移籍か…同胞のDFも説得開始

アーセナルからニューカッスルへの移籍が噂されるジャカ [写真]=Getty Images

 FW武藤嘉紀が所属するニューカッスルは、アーセナルに所属するスイス代表MFグラニト・ジャカの獲得に関心を示しているようだ。14日、イギリス紙『テレグラフ』が報じた。

 現在27歳のジャカは、2016年夏にボルシアMGからアーセナルへと移籍し、今シーズンからアーセナルの新主将に就任していた。しかし、10月27日に行われたプレミアリーグ第10節クリスタル・パレス戦で途中交代した際に観客席へ向けて暴言を吐き、サポーターとの関係が悪化。今月5日に主将の座をガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンに譲った。

 ジャカはC・パレス戦以降の公式戦に出場しておらず、来年1月の移籍市場での退団が有力視されている。本人もスイス代表での定位置確保のためクラブでの安定した出場機会を望んでいるとされており、ミランなどが新天地の候補として挙がっている。

『テレグラフ』紙によると、ニューカッスルもスティーヴ・ブルース監督の意向を受けてジャカの動向を注視しており、期限付き移籍でジャカの獲得を目指すという。同胞のDFファビアン・シェアも同選手にニューカッスル移籍を勧めており、クラブや街の良さを説いているようだ。

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