リヴァプールは事件当時、コックス氏へメッセージを送った [写真]=Getty Images
2018年4月に発生したリヴァプールサポーターの襲撃事件で被害を受けたショーン・コックス氏が事件以来、初めてアンフィールドに訪れたようだ。イギリス紙『デイリー・メール』が11日に報じている。
事件は2018年4月、当時チャンピオンズリーグ準決勝でリヴァプールとローマが対戦した際に起こった。コックス氏はアンフィールドの外でローマサポーターからの襲撃を受けてしまい、現在は車椅子で生活している。
そんなコックス氏はプレミアリーグ首位決戦という大一番で18カ月ぶりにアンフィールドに帰ってきた。チームも3-1と快勝を収め、首位を独走している。試合後、ユルゲン・クロップ監督と笑顔で写真に映る姿も公開された。
What’s important now… pic.twitter.com/Qegp0GRFdu
— Peter Moore (@PeterMooreLFC) November 10, 2019
By サッカーキング編集部
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