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ソクラティス、アーセナルの主将問題に言及「キャプテンシーは重要じゃない」

2019.11.08

ソクラティスがアーセナルの主将問題について持論を展開した [写真]=Getty Images

 アーセナルに所属するギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロスが、チームの主将変更問題について語った。7日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。

 アーセナルのウナイ・エメリ監督は5日、ファンとの関係悪化を理由にスイス代表MFグラニト・ジャカから主将の座をはく奪。新主将にガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンを任命した。また、オーバメヤンのほか、スペイン代表DFエクトル・ベジェリン、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット、元ドイツ代表MFメスト・エジルもまとめ役を担当することになった。

 そんな中、ソクラティスは今回の騒動について次のようにコメント。持論を展開し、チーム全体がまとまっていればキャプテンは誰が務めても同じだと主張した。

「キャプテンシーやピッチ上で誰がそれを発揮するのかについて、僕はそれほど重要視していない。重要なのは、ロッカールームでチーム全体の雰囲気が良いことだ。僕たちは家族みたいな存在さ。結局、『誰がピッチ上にキャプテンシーをもたらすか』は最も不必要な話題だ」

「僕にとって、オーバがすべき最も重要なことは、点を決めることだ。彼は自分の仕事をするべきだ。彼はいいヤツだ。だけど、さっきも言ったように、『誰が腕章を巻くか』は大した問題じゃない」

By サッカーキング編集部

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