手術実施が発表されたロリス [写真]=Getty Images
トッテナムは、フランス代表GKウーゴ・ロリスが左ひじの手術を受けたことを発表した。7日、公式サイトで発表している
ロリスは、10月5日に行われたプレミアリーグ第8節ブライトン戦に出場した。この試合で3分、クロスの対応をし、着地した際に左ひじを負傷。担架で運ばれパウロ・ガッサニーガと交代でピッチを後にしていた。
その後トッテナムは「左肘の脱臼とじん帯の損傷が確認できた」と診断結果を報告。当初は手術の必要はなくリハビリを続けると伝えられてきたが、7日に更新されたクラブHPで同クラブは「更なる検査の結果、ウーゴ・ロリスは左ひじの手術を行いました」と発表。「来年早くの復帰を目指しリハビリを続けます」と綴っている。
By サッカーキング編集部
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