リヴァプール愛を語ったA・アーノルド [写真]=Getty Images
リヴァプールに所属するイングランド代表DFトレント・アレクサンダー・アーノルドが同クラブでキャプテンになることが夢だと語った。10月31日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
6歳からリヴァプールに在籍し、U-18チームではキャプテンを務めたことのあるA・アーノルドは、「いつかキャプテンになりたいと言うことは決して恥ずかしいことではない」と自身の夢を明かした。
「たとえそれが叶わなくてもそれは僕だけで決めることはできないし、キャプテンを選ぶこともできない。でも、いつの日かそうなれることを望んでいる。リヴァプールでいつかキャプテンを務めることはいつも夢見ていたことだし、僕の日々のモチベーションにもなっている」
「僕はいつもリヴァプールが自分のクラブだと思ってきた。子どもの頃からずっと夢はリヴァプールでプレーすることだった。今僕は夢の中を生きていて、それが変わることはないよ」
現在21歳のA・アーノルドは、2016年10月にトップチームデビューを果たした。昨シーズンはリーグ戦29試合に出場し、プレミアリーグのDF史上最多となる12アシストを記録。今シーズンはここまでリーグ戦全10試合にフル出場し、1ゴール2アシストを記録している。
By サッカーキング編集部
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