カタールW杯の開催時期は欧州の各国リーグへの影響が懸念されていた [写真]=Getty Images
2022-23シーズンのプレミアリーグは、FIFAワールドカップ・カタール2022の開催に合わせて、変則的なスケジュールで行われることになりそうだ。24日、イギリスメディア『BBC』が報じた。
従来のワールドカップは6月から7月にかけて開催されているが、2022年のワールドカップに関しては、FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長がカタールの気候を考慮して11月21日(月)から12月18日(日)にかけて行うことを明言している。
プレミアリーグは史上初の“冬開催”に対応するための日程案を各クラブに共有したようだ。報道によると、2022-23シーズンのプレミアリーグは11月12日(土)で一旦中断となり、6週間後の12月26日(月)に再開される。また、8月中旬の開幕節は1週間前倒しで行われ、5月中旬の最終節は1週間後ろ倒しになる模様だ。この問題は11月に行われるプレミアリーグの株主総会で議論される予定となっている。
By サッカーキング編集部
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