マティプがリヴァプールと契約延長 [写真]=Getty Images
リヴァプールは18日、カメルーン代表DFジョエル・マティプとの契約延長をクラブ公式サイトで発表した。新契約の詳細は明かされていないが、イギリスメディア『スカイスポーツ』は2024年6月までと報じている。
マティプはクラブ公式サイトを通じて、「このクラブの一員であることを誇りに思っている。周りの人たちが、僕の仕事を良く思ってくれて、残留してほしいと思ってくれていることは嬉しいね」と喜びのコメントをした。
「より長くこのクラブの一員でいられるのは素晴らしい気持ちだ。リヴァプールがビッククラブなのは誰もが知っているだろう。だが、チームの一員になって初めて、このクラブの大きさを実感できる。全世界でどこにでもリヴァプールのサポーターがいる。どんな選手でもプレーしたいと思うビッグクラブだよ。僕らは若くて才能あるチームで、誰もがハングリーだ。まだ成し遂げるられることは多い。先のことはわからないけど、ただハードワークをして、全力を尽くすだけだ」
現在28歳のマティプはシャルケの下部組織出身で、2009年11月7日に行われたブンデスリーガ第12節のバイエルン戦でトップデビューを飾り、いきなり初得点を決めて引き分けに貢献。2010年からは内田篤人ともプレーした。2016年夏にフリー移籍でリヴァプールに加入。これまで公式戦107試合に出場し、5ゴールを記録している。
By サッカーキング編集部
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