モウリーニョ氏はトッテナムの新監督に就任する可能性がある [写真]=Getty Images
かつてチェルシーやマンチェスター・Uの指揮官を務めたジョゼ・モウリーニョ氏はトッテナムにて監督業復帰を希望しているようだ。9日にイギリス紙『デイリー・メール』が報じた。
モウリーニョ氏は昨年12月にマンチェスター・Uの監督を解任された。同氏はそれ以降ベンフィカやリール、レアル・マドリードなどからオファーを受けているなどの噂があるが、全て拒否している模様だ。
現在不調が続き、解任が噂されているトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は成績不振が改善されない限り、クラブを離れることは決定的だと伝えられている。同クラブは今シーズン、プレミアリーグにて3勝2分け3敗で9位に沈んでいる。
ポチェッティーノ監督の解任が決まれば、モウリーニョ氏はトッテナムの指揮官に就任することを希望しているようだ。果たして同氏はプレミアリーグにて監督業に復帰するのであろうか。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト