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クロップ、試合終盤のサラーへのタックルについて苦言「落ち着くべきだ」

開幕8連勝のリヴァプールを率いるクロップ監督 [写真]=Getty Images

 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、5日に行われたレスターとの一戦を振り返り、その中でエジプト代表FWモハメド・サラーに対する悪質なタックルに対する怒りをあらわにしているようだ。イギリス紙『デイリー・メール』が伝えている。

 クロップ監督が憤っているのは、89分のシーン。サラーは、後ろからがイングランド人MFハムザ・チョードゥリーにタックルを受け左足首をおさえて倒れ込んだ。また、このシーンのあとサラーは、イングランド人MFアダム・ララーナと交代しピッチをあとにしている。

 クロップ監督は試合後、「本当に理解できないチャレンジだ」とコメント。「ボールは遠くにあった。選手はボールがない状態で相手を倒すことに全力疾走でタックルをしてきた。(チョードゥリーにはイエローカードが出たが、)私からすれば、出されるべきカードの色は一つしかない」とレッドカードが妥当だと主張した。さらに「本当に危険なプレーだ。彼を問題にしたいわけじゃないが、落ち着くべきだ。また、サラーのケガが重症でないことを望んでいる」と述べた。

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