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マンU、1月に獲得を目指す“本命”のFWはピョンテク? 昨季のセリエAでブレイク

今季は開幕から6試合で2得点のピョンテク [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uが、ミランに所属するポーランド代表FWクリシュトフ・ピョンテクの獲得に関心を示しているようだ。3日、イギリスメディア『TEAMtalk』がイタリアメディア『Pianeta Milan』を引用して報じた。

 マンチェスター・Uは現在、深刻な得点力不足に悩まされており、今季の公式戦10試合における総得点はわずか「11」に留まっている。そのため、オーレ・グンナー・スールシャール監督は1月の移籍市場で新たなストライカー獲得に動く模様で、クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ(ユヴェントス)やフランス代表FWムサ・デンベレ(リヨン)、コロンビア代表FWドゥヴァン・サパタ(アタランタ)らがその候補者と考えられている。

 しかしながら、報道によるとマンジュキッチらの名前は“カモフラージュ”として出された名前に過ぎず、スールシャール監督が獲得を希望する“本命”はピョンテクだという。ミランもピョンテクの売却には前向きとされており、マンチェスター・Uは同選手の獲得に5000万ユーロ(約59億円)の移籍金を用意するようだ。

 現在24歳のピョンテクは、昨年夏に母国のクラコヴィア・クラクフからジェノアへと移籍すると、セリエAデビュー戦から7試合連続でゴールといきなり大活躍。今年1月のミラン加入後も得点を重ね続け、2018-19シーズンのセリエAで得点ランキング3位となる22ゴールをマークした。

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