2019.10.04

オーバメヤン、古巣CEOからの批判に反論! 「デンベレの移籍金に目がくらんだくせに」

ピエール・エメリク・オーバメヤン
アーセナルの絶対的エース・オーバメヤン [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 アーセナルに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンが、古巣ドルトムントのCEOの発言に自身のTwitter(‪@Aubameyang7‬)で反応した。3日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。


 現在30歳のオーバメヤンは、2013年7月からドルトムントでプレーし、公式戦通算213試合の出場で141得点36アシストをマークした。2018年1月、アーセナルが当時のクラブレコードの移籍金6000万ポンド(当時レートで約93億円)で同選手を獲得したが、同選手は移籍が決定する前にミーティングを無断で欠席するなどの問題行動を起こしていた。

 ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOは、オーバメヤンの移籍騒動を振り返って次のようにコメント。高給に釣られて“ステップダウン”を選択したと同選手のことを非難した。

「もちろん、そのような額(6000万ポンド)を前にすれば、選手を残留させ続けるのは難しい。何人かの選手は金のために、数年間チャンピオンズリーグ(CL)に出ていないようなクラブへと移籍する」

「オーバメヤンはアーセナルで素晴らしい活躍を見せている。きっと、通帳の預金残高を見たときはとても気前が良くなるのだろう。しかし水曜日になれば、TVでCLを見て悲しくなっているはずだ」

 オーバメヤンは3日にTwitterを更新し、ヴァツケ氏の発言に強く反発。2017年8月に1億2500万ユーロ(当時レートで約163億円)の移籍金でバルセロナへと移籍したフランス代表FWウスマン・デンベレを引き合いに出して、本物の“金の亡者”はヴァツケ氏の方だと主張した。

「俺はドルトムントを出た本当の理由を絶対に話さないよ。ヴァツケ氏、あんたはマジで“道化師”だ。俺はあんたが『ウスマンは絶対に売らない』と言っていたのを覚えている。そして、あんたは1億ユーロ以上を見て、その金を最初に受け取ったんだ。金の話はするな!頼むからほっといてくれ」

 今シーズンのプレミアリーグでは7戦7発と絶好調のオーバメヤン。アーセナルを4季ぶりのCL出場に導き、ヴァツケ氏を完全に黙らせることはできるだろうか。

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