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リヴァプール、カラバオ杯追放は免れるも…罰金処分が決定

出場資格のなかったペドロ・チリベジャ [写真]=Getty Images

 カラバオ・カップ追放の可能性があったリヴァプールだが、追放は免れ、罰金処分のみ下されることとなった。2日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 リヴァプールは9月25日に行われたカラバオ・カップ3回戦でミルトン・キーンズ・ドンズと対戦。41分にジェームズ・ミルナーのシュートが相手GKのファンブルを誘って先制すると、69分にはミルナーのクロスに17歳のキ・ヤナ・フーフェルが頭で合わせて追加点。リヴァプールが2-0の快勝で4回戦に駒を進めた。

 問題となっているのは同試合で63分から起用したスペイン人MFペドロ・チリベジャが国際移籍証明書の問題で登録基準を満たしていなかったことが試合後に発覚し、リヴァプールは同大会から追放される可能性が浮上していた。

 しかし、調査を行なっていたEFL(イングランド・フットボールリーグ)は「情状酌量の要素があったため、リヴァプールを失格にするという処分は適切でない」として、20万ポンド(約2600万円)の罰金処分のみを科すことを発表した。これを受け、リヴァプールは「この判断や結果、罰金を受け入れる」ことを表明している。

 追放処分を免れたリヴァプールは4回戦でアーセナルと対戦する。

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