古巣について言及したマネ [写真]=Getty Images
リヴァプールに所属するセネガル代表FWサディオ・マネが、古巣であるザルツブルクとの対戦について語った。
マネは、2011年にメスでプロデビューを果たすと、翌年にザルツブルクへ移籍。2014年にはオーストリア・ブンデスリーガとオーストリアカップの2冠に貢献した。その後サウサンプトンを経て2016年にリヴァプールへ加入し活躍を続けている。
リヴァプールは2日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節でザルツブルクと対戦する。試合前に会見に臨んだマネが古巣対戦となるこの試合についてコメントした。
「僕にとっては特別な試合だ。ザルツブルクで2年半にわたってプレーしていたからね。そして今回彼らと対戦する。彼らは僕らのことを研究していると思うし、僕も戦う準備ができている」
「これはサッカーの試合だ。ザルツブルクの町とクラブが前から大好きだし、それは今も変わらない。かつてのチームメイトと会うのが本当に楽しみだよ」
By サッカーキング編集部
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