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事故で負傷したダービーの主将、じん帯損傷で一年以上の離脱か

2019.10.01

キーオの負傷は長引きそうだ [写真]=Getty Images

 ダービー・カウンティ(英2部)でキャプテンを務めるDFリチャード・キーオの復帰には一年以上かかるようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

24日、ダービーはチームの士気を高める親睦会を開催。深夜まで飲酒を続けたキーオを含む数選手のグループは、車両を使って帰宅。道中、ダービー市内中心部から北におよそ3キロメートル離れたアレスツリー地区で車両事故を起こし、FWトム・ローレンスとFWメイソン・ベネットが酒気帯び運転で逮捕・起訴されていた。

 2012年にコベントリーからダービーに加入したキーオは車に同乗しており、ヒザを負傷したと報じられていた。重傷と報じられていたが、同メディアによると復帰には2020年末までかかるようだ。

 報道によるとキーオは、前十字じん帯と内側側副じん帯にケガを負い、今シーズン中の復帰は絶望的だという。

 クラブは、26日の公式声明で飲酒運転事故を起こした選手らについて「チームに復帰できるよう支援していく」と発表し、契約解除などの処分を行わない方針を示していた。

By サッカーキング編集部

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