現行契約や来年6月までとなっているフェルトンゲン [写真]=Getty Images
トッテナムに所属するベルギー代表DFヤン・フェルトンゲンは同クラブ残留を望んでいるようだ。9月30日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が報じている。
現在32歳のフェルトンゲンは、2012年7月にアヤックスから加入して以来、トッテナムではここまで公式戦290試合に出場。今シーズンのプレミアリーグ開幕戦はベンチ外だったものの、第4節のアーセナル戦以降は4試合連続でスタメン出場するなど、最終ラインの柱として活躍している。しかし、現行契約が来年6月までとなっているため、来シーズン以降の去就は不透明な状態が続いている。
契約延長の可能性についてフェルトンゲンは、「そのことについて深く話したくはないけど、いつでも動きはあるものだよ」と語り、次のように続けた。
「将来のことで気にしていることはない。自分の年齢については理解しているが、まだまだ若いと感じている。可能な限り高いレベルでプレーし続けたい。僕は野心家だし、素晴らしい数シーズンが僕には残っていると今は思っている。できるだけ長い間このチームを助けられることを願っているよ」
By サッカーキング編集部
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