マンチェスター・Uを率いるスールシャール監督 [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、アーセナル戦の結果はお互いにとって妥当だったと語った。9月30日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。
マンチェスター・Uはプレミアリーグ第7節でアーセナルと対戦。45分にスコット・マクトミネイのミドルシュートで先制したものの、58分にピエール・エメリク・オーバメヤンに同点弾を許し、1-1のドローに終わった。
スールシャール監督は試合後、「両チームともに勝ち点を獲得するに値したと思う。どっちも勝ちたかったし、どちらかが優れていたというわけではなかった」と振り返った。
アーセナル戦でも1得点に終わったマンチェスター・U。開幕戦のチェルシー戦(4-0で勝利)以降、公式戦8試合連続で複数得点を挙げることができていないことにスールシャール監督も心配していることを明かした。
「スタートはとてもポジティブなものだった。でも、1-0で終わったところを、2-0や3-0、4-0にしていかなければならない。追加点を挙げることが必要だ。後半やってしまったように、ブレーキをかけることだけをしてはいけない。対戦相手を復活させてしまうことになるからね」
「サウサンプトン戦やウルヴァーハンプトン戦でも今日と同じことをしてしまっている。先制には成功しているが、我々には2点目を取ることが必要だ」
マンチェスター・Uは、10月3日にヨーロッパリーグ・グループステージ第2節でDF菅原由勢が所属するAZと対戦後、リーグ戦では6日にFW武藤嘉紀が所属するニューカッスルと対戦する。
By サッカーキング編集部
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