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クロップ、自身の後継者にジェラード氏を指名「もし明日私がクビになったら…」

良好な関係を築くジェラード氏(左)とクロップ監督(右) [写真]=Getty Images

 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、クラブのレジェンドである元イングランド代表MFスティーヴン・ジェラード氏が自身の後継者にふさわしい人物だと考えているようだ。24日、イギリス誌『フォー・フォー・ツー』が伝えた。

 38歳のジェラード氏は現役時代、1998年から2015年にかけてリヴァプールでプレー。クラブ歴代2位の公式戦出場数(710試合)を誇り、2005年にはチャンピオンズリーグ優勝も経験した。2017年の現役引退後は、同クラブのU-18チームなどを指導。昨夏にレンジャーズの監督に就任すると、公式戦76試合で44勝21分11敗の成績を記録している。

 ジェラード氏が監督として『アンフィールド』に帰還する日は、世界中のリヴァプールファンなら誰もが待ち望んでいるものだろう。そして、クロップ監督もその意見に賛同する一人のようだ。同監督は、いつか自分がリヴァプールを去るとき、ジェラード氏が自身の正式な後継者になるだろうと考えている。

「ケニー(・ダルグリッシュ氏)とスティーヴィー(ジェラード氏の愛称)は、私が就任した初日から、本当によく支えてくれた。もし明日リヴァプールが私をクビにしたら、後任の暫定監督はケニーが務めるだろう。でも、クラブはきっとスティーヴィーをグラスゴーから連れてくると思うよ」

「誰が私の後任になるべきかと聞かれたら、『スティーヴィーだ』と言うだろう。可能なときはいつでも彼のことを助けているんだ」

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