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「パフォーマンスは素晴らしかった」トッテナム指揮官、レスターに黒星も自軍に賛辞

レスター戦で指揮を執るポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images

 21日に行われたプレミアリーグ第6節でレスターに対し黒星を喫したトッテナムだが、マウリシオ・ポチェッティーノ監督は自軍に賛辞を送っている。21日付けで、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 同試合では前半にイングランド代表FWハリー・ケインが先制点を決めたものの、後半に2ゴールを挙げたレスターが逆転勝利。トッテナムにとっては、コートジボワール代表DFセルジュ・オーリエのゴールがVARの判定により取り消されるシーンもあった。しかしポチェッティーノ監督は、あくまで前向きな姿勢を示している。

「私たちのパフォーマンスは素晴らしかったと思っているよ。チャンスを作れていたし、ピッチでのほとんどの時間を支配していたからね。ただ、終盤に集中力が切れてしまったのかもしれない」

「ゴールが1つ取り消されてしまったけど、ゲームのルールに問題はないね。私はあくまでも、2つの失点に落胆しただけだ。システムを受け入れ、レフェリーを信頼しているよ。何も文句を言うつもりはないね」

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