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主将ジャカ、最下位ワトフォードとの引き分けに苦言「怖がっていた」

ジャカはワトフォード戦についてコメントを残した [写真]=Getty Images

 アーセナルのキャプテンを務めるスイス代表MFグラニト・ジャカは15日に行われたプレミアリーグ第5節のワトフォード戦についてコメントを残した。16日にイギリスメディア『BBC』が報じている。

 アーセナルは前半にガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンが2ゴールをマークし、勝ち点3を持ち帰ることが決定的に見えた。しかし、後半に入るとワトフォードの総攻撃に耐えきれず、最終的には2-2の引き分けに終わってしまった。

 今シーズン、開幕から未だ勝利を挙げておらず最下位に沈んでいるワトフォードを相手に2点のリードを奪われ、引き分けに終わったことをファンは猛批判。31本のシュートを打たれたアーセナルは、早急な守備面の改善が必須となっている。

 ジャカは試合について次のように語った。

「試合中、誰もボールを欲しがっていなかった。勝ち点1でも持ち帰ることができて嬉しいよ。後半、アーセナルらしいサッカーができなかったのは、チーム全体が怖がっていたからだ」

「プレミアリーグでプレーしているクラブであればもちろんそれなりの得点力はある。しかし、僕たちは今日落ち着きがなかったし、自分たちのサッカーをすることができなかった」


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