レアル・マドリードはポグバの獲得を諦めていないようだ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードはマンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバの獲得を断念していないようだ。15日にドイツ紙『ビルト』が報じている。
同クラブを率いるジネディーヌ・ジダン監督は今夏の移籍市場でポグバの獲得を最優先事項として掲げていたようだ。最終的には交渉が破断してしまい移籍は成立しなかったが、レアル・マドリードは1月の移籍市場で再びポグバの獲得に動くという。
一方のマンチェスター・Uはレアル・マドリードに所属するドイツ代表MFトニ・クロースの獲得に以前から関心を示している。レアル・マドリードは同選手とポグバのトレード移籍を画策しており、1月にオファーを提示するようだ。
さらに、レアル・マドリードはクロースの売却を望んでいるため、ポグバとのトレード移籍が実現すれば一石二鳥だと同紙は伝えている。果たして今冬の移籍市場でこの大型トレード移籍は成立するのであろうか。
By サッカーキング編集部
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