セビージャへの加入が決定的とされるJ・エルナンデス [写真]=Getty Images
ウェストハムに所属するメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスは、2日にセビージャへと完全移籍するようだ。1日、イギリスメディア『BBC』が報じた。
報道によると、J・エルナンデスはセバスティアン・ハラーの加入による自身の出場機会減少を懸念したため、30日に移籍嘆願書をウェストハム上層部へと提出したという。
ウェストハムとセビージャは、移籍金800万ユーロ(約9億円)でJ・エルナンデスの移籍に合意に至った模様。同選手はすでにメディカルチェックのためにスペイン入りしており、2日に正式発表が行われるようだ。
現在31歳のJ・エルナンデスは、母国の名門グアダラハラでプロデビュー。マンチェスター・Uへやレアル・マドリード、レヴァークーゼンを経て、2017年夏からウェストハムでプレーしている。同クラブでは公式戦通算63試合の出場で17得点4アシストを記録。今季はここまで2試合に出場し、1ゴールを挙げている。
By サッカーキング編集部
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