Twitterで人種差別を受けたポール・ポグバ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uは、フランス代表MFポール・ポグバとイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードに対する人種差別的投稿に関して、Facebook社と話し合いの場を持つようだ。25日、イギリス紙『ガーディアン』が報じた。
ポグバは19日のプレミアリーグ第2節ウルヴァーハンプトン戦、ラッシュフォードは25日の第3節クリスタル・パレス戦においてそれぞれPKを失敗し、チームは2戦連続で勝ち点3を逃した。ポグバへの人種差別問題後、マンチェスター・UはTwitter社と話し合いを行うといわれていたが、またしても自チーム選手が人種差別の被害を受けたことにより、今度はFacebook社とも話し合いの場を持ち、このような問題への対策の改善を求めるようだ。
人種差別に対してポグバは25日、自身のTwitterで次のように語っている。
「僕の祖先や両親は、僕たちが今日自由に働き、自由にバスに乗り、そして自由にフットボールをプレーできるために苦しんできた。人種的な侮辱は無知であり、僕を強くし、そして次世代のために戦う気を起こすものでしかない」
My ancestors and my parents suffered for my generation to be free today, to work, to take the bus, to play football. Racist insults are ignorance and can only make me stronger and motivate me to fight for the next generation. pic.twitter.com/J9IqyWQj4K
— Paul Pogba (@paulpogba) August 25, 2019
By サッカーキング編集部
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