2019.08.26

度重なる人種差別被害…マンチェスター・UがFacebook社と会談へ

ポール・ポグバ
Twitterで人種差別を受けたポール・ポグバ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Uは、フランス代表MFポール・ポグバとイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードに対する人種差別的投稿に関して、Facebook社と話し合いの場を持つようだ。25日、イギリス紙『ガーディアン』が報じた。


 ポグバは19日のプレミアリーグ第2節ウルヴァーハンプトン戦、ラッシュフォードは25日の第3節クリスタル・パレス戦においてそれぞれPKを失敗し、チームは2戦連続で勝ち点3を逃した。ポグバへの人種差別問題後、マンチェスター・UはTwitter社と話し合いを行うといわれていたが、またしても自チーム選手が人種差別の被害を受けたことにより、今度はFacebook社とも話し合いの場を持ち、このような問題への対策の改善を求めるようだ。

 人種差別に対してポグバは25日、自身のTwitterで次のように語っている。

「僕の祖先や両親は、僕たちが今日自由に働き、自由にバスに乗り、そして自由にフットボールをプレーできるために苦しんできた。人種的な侮辱は無知であり、僕を強くし、そして次世代のために戦う気を起こすものでしかない」

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
34pt
レスター
26pt
チェルシー
26pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
25pt
ライプツィヒ
21pt
バイエルン
21pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
25pt
レアル・マドリード
25pt
アトレティコ・マドリード
24pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
32pt
インテル
31pt
ラツィオ
24pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング