チェルシー戦で活躍を見せたポグバ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバが自身の去就にまだ疑問を抱いていることを明かした。11日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
ポグバは今夏、「新たなチャレンジをするべき」と語るなど、移籍を望んでいることを明らかにしていた。しかし、移籍が決まることはなく、プレミアリーグの夏の移籍市場は閉幕。11日に行われたチェルシーとのリーグ開幕戦ではフル出場し、2アシストを記録するなど4-0での勝利に大きく貢献した。
ポグバは試合後フランスメディア『RMC SPORT』で、「サッカーをすることができてとても嬉しく思っている。これは僕の大好きなことで、仕事でもある。ピッチにいる時は自分ができる最大限のことをしたいと思っている」と喜びを口にした。
しかし、自身の去就については「僕が何を言ったかは明らかになっている。時間が解決してくれると思う。でもまだ大きな疑問は残っているよ」とまだ移籍の可能性があることを示唆しつつ、「僕はマンチェスターにいる。そしてチームメイトとは楽しくやっている。試合には常に勝ちたいと思っている。ピッチに立てば全力を尽くすよ」とマンチェスター・Uでの意気込みも語った。
プレミアリーグの移籍市場は閉幕を迎えたものの、欧州の他リーグは移籍市場がまだ開いている。これにより、ポグバの移籍はまだ可能となっているが、果たして退団することはあるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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