契約延長にサインしたミリヴォイェヴィッチ [写真]=Getty Images
クリスタル・パレスは9日、セルビア代表MFルカ・ミリヴォイェヴィッチと2023年6月30日まで4年間の契約延長でサインしたことを発表した。
4️⃣ more years for our number 4️⃣#CPFC
— Crystal Palace F.C. (@CPFC) August 9, 2019
ミリヴォイェヴィッチは、ラツィオやフィオレンティーナといったセリエAのクラブが関心を示しており、イタリア行きが噂されていたが、イングランドでプレーを続行することが決定した。
同選手は1991年生まれの28歳。地元のFKラドニチュキ・ニシュでプロキャリアをスタートさせると、FKラド・ベオグラード、ツルヴェナ・ズヴェズダを経て、2013年にアンデルレヒトに移籍。その後オリンピアコスに移籍した後、2017年1月にクリスタル・パレスに加入した。加入後は信頼を勝ち取り、昨シーズンは38試合に出場。キャプテンを務めながらチームを支えている。
By サッカーキング編集部
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