長期離脱が決まったサネ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cのドイツ代表FWレロイ・サネは、約半年間の負傷離脱を強いられそうだ。イギリスメディア『BBC』が9日に報じた。
サネは4日に行われたコミュニティ・シールドのリヴァプール戦で先発出場したが、11分にDFトレント・アレクサンダー・アーノルドと接触した際に右ひざを負傷。8日に発表された検査の結果では、前十字じん帯の損傷と診断され、来週にはバルセロナで手術を受けるという。
ジョゼップ・グアルディオラ監督は、プレミアリーグ開幕節に向けた前日会見で、サネの離脱について言及。「信じられないほど悪いニュースだ」と嘆き、「どれだけ離脱するかは確かではないが、このケガなら通常は6〜7カ月かかる。おそらく(復帰は来年の)2月か3月だろうね」と話した。
マンチェスター・Cは、10日に行われるプレミアリーグ開幕節でウェストハムと対戦する。
By サッカーキング編集部
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