プレミアリーグから関心が寄せられるコウチーニョ [写真]=Getty Images
トッテナムが、バルセロナに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの獲得レースに名乗りを上げたようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が、6日に報じている。
先のコパ・アメリカ2019でも活躍したブラジル代表のプレーメーカーは、現在『カンプ・ノウ』で絶対的な存在になれておらず、今夏プレミアリーグの多くのクラブから関心を寄せられている。
そんななか、トッテナムもコウチーニョ獲得競争に参戦するようだ。マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、2012年にコウチーニョがエスパニョールでプレーしていた時の指揮官。当時インテルからレンタル移籍でエスパニョールに加わったコウチーニョは16試合で5得点を挙げる活躍を見せ、その後世界的な選手へと成長を遂げた。
トッテナムにとっては、移籍が噂されているクリスティアン・エリクセンの後釜としても期待できるコウチーニョ。かつての恩師の下でプレーすることになるのか、それとも……。バルセロナの「背番号7」の動向から、今後も目が離せない。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト