新天地となるマンチェスター・Uでの意気込みを語ったマグワイア [写真]=Getty Images
レスターからマンチェスター・Uへの移籍が決まったイングランド代表DFハリー・マグワイアが、新天地での意気込みを語った。クラブの公式HPが伝えている。
マンチェスター・Uは5日、マグワイアと1年の延長オプションが付随した6年契約を締結したことを発表。守備陣の強化を目指していた同クラブにとって、念願の補強となった。
マグワイア自身もマンチェスター・U加入を心待ちにしていたようだ。「信じられない」と述べた同選手は、さらに次のように語り、新天地での活躍を誓った。
「このようなビッグクラブに加わることができるなんて、自分にとって本当に誇らしい瞬間だ。昨シーズン、最初の試合会場はオールド・トラッフォードだった。プレミアリーグではオールド・トラッフォードでの試合を楽しみにしていた。これからは僕のホームになる」
「レスターに在籍していた時、どんな練習にも一生懸命取り組んできた。だからフィットネスは良い状態にある。準備はできているが、決めるのは監督だ」
「今のチームは若いが、将来に向けて大きな野望を持っている。我々は再びトロフィーを獲得しなければいけない。それを監督も望んでいる」
「このようなビッグクラブにいることを本当に誇りに思っているし、スタートを切ることを楽しみにしている。シーズンが成功するように願っている。このクラブに全てを捧げる」
By サッカーキング編集部
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