ロンドンで強盗未遂に遭ったエジル(右)とコラシナツ(左)[写真]=Getty Images
アーセナルに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジルとボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表DFセアド・コラシナツが、ロンドン北部ゴールダーズ・グリーン地区で強盗の標的になった。25日、イギリスメディア『BBC』などが報じた。
両選手は車で走行中にバイクに乗った2人組の強盗に襲われたが、コラシナツがナイフを持った強盗に果敢に立ち向かって追い払うことに成功。無傷で近所のレストランへと避難した。
We watch football to pretend the world is not falling apart. Then Ozil and Kolasinac are carjacked by knifewelding gang. Some courage from Kolasinac though. Best Arsenal defending you will see this season pic.twitter.com/WpQZm5Y1yA
— Men in Blazers (@MenInBlazers) July 25, 2019
アーセナルは「両選手と連絡が取れており、無事が確認できた」ことを声明で報告。また、ロンドン警視庁も犯人確保に向けて捜査中だと発表している。
By サッカーキング編集部
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