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リヴァプールDFクライン、ひざの前十字じん帯を負傷…長期離脱へ

ひざを負傷してしまった(右)クライン [写真]=Getty Images

 リヴァプールに所属するイングランド人DFナサニエル・クラインが、長期離脱を余儀なくされることとなった。

 クラインは19日に行われたドルトムントとのプレシーズンマッチで負傷。クラブ公式サイトは24日、同選手がひざの前十字じん帯を負傷したことを発表した。すでにリヴァプールへと帰還しており、リハビリを開始していることが明らかとなった。

 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督は同サイトにて、「クラインが負傷したことを残念に思う。彼はとてもいいトレーニングをして、素晴らしいプレーをしていた。とてもいい状態だったんだ。現時点では、彼をサポートすること以外に言えることはあまりない。彼ができる限り早くピッチに復帰できることを待っているよ」と早期復帰を祈っていると語った。

 なお、リヴァプールは同選手の離脱期間を発表していないが、イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、6カ月程度の離脱になると予想されている。

 現在28歳のクラインは2015年にサウサンプトンからリヴァプールへ加入。最初の2シーズンは主力として活躍していたが、背中のケガの影響とイングランド代表DFトレント・アレクサンダー・アーノルドの台頭により、出場機会が減少。今年1月にはボーンマスへレンタル移籍していたが、今夏リヴァプールに復帰していた。

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