ライプツィヒへのレンタル移籍が決まったアンパドゥ [写真]=Getty Images
ライプツィヒは22日、チェルシーからウェールズ代表DFイーサン・アンパドゥを1年間のレンタル移籍で獲得した。
エクセター・シティの下部組織出身のアンパドゥは、2000年生まれの18歳。2016年にトップチームでデビューを果たすと、2017-2018シーズンからチェルシーに加入。同選手は昨シーズン、公式戦通算5試合に出場した。また、アンパドゥは既にウェールズ代表での出場経験もあり、将来が期待される逸材だ。
ライプツィヒへのレンタル移籍が決まったアンパドゥは、ライプツィヒの公式サイトを通じて次のように述べた。
「ライプツィヒでシーズンをスタートすることができてとても嬉しいよ。できるだけ早くチームを知り、自分をフィットさせたい。ここ数年、若い選手達がここで成長してきているのを見てきた。これは僕にとって完璧なステップアップだよ」
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト