トッテナムが慰留に動いているクリスティアン・エリクセン[写真]=Getty Images
トッテナムはデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンの引き止めのため週給の増額を検討している。19日のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。
レアル・マドリードやアトレティコ・マドリードとの接触が報じられているエリクセンに対して、トットナムは慰留のために現在の2倍の週給を用意する準備があるとのこと。エリクセンは現在8万ポンド(約1000万円)を受け取っていることから、トッテナムは16万ポンド(約2000万円)を提示したと見られている。
これに対してエリクセン側は難色を示しているとのこと。エリクセンはお金以外の要素で今後の方向性を模索しており、クラブの思惑と差異があると同紙は指摘している。
By サッカーキング編集部
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