ビッグクラブ移籍が噂されるトリッピアー [写真]=Getty Images
バイエルンがトッテナムのイングランド代表DFキーラン・トリッピアーに関心を示している模様だ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が13日に報じている。
現在28歳のトリッピアーはマンチェスター・Cの下部組織出身。マンチェスター・Cではトップチームでデビューすることなく、2011年にバーンリーへ完全移籍を果たした。2015年に同選手はトッテナムに加入し、4シーズンで公式戦通算114試合に出場している。
これまで、アトレティコ・マドリード、ユヴェントス、ナポリといった強豪クラブがトリッピアー獲得に関心を示していると報じられてきた。ここにきてバイエルンも同選手獲得に乗り出す模様だ。
しかし、バイエルンの右サイドバックには既にドイツ代表DFジョシュア・キミッヒが在籍している。『スカイスポーツ』によると、バイエルンはトリッピアーを獲得してもファーストチョイスはキミッヒになる見込みだという。
By サッカーキング編集部
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