ウェストハムが関心を示すイグアイン [写真]=Getty Images
ウェストハムがユヴェントスの元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン獲得を画策している模様だ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が13日に報じている。
ウェストハムは今夏、オーストリア代表FWマルコ・アルナウトヴィッチ、イングランド人FWアンディ・キャロル、スペイン人FWルーカス・ペレスのフォワードの3選手が退団。クラブは新たなストライカー獲得が急務とされている。
同クラブは、ポルトのマリ代表FWムッサ・マレガや昨季ニューカッスルでプレーしたベネズエラ代表FWサロモン・ロンドン、フランクフルトのフランス人FWセバスティアン・ハラーに関心を示しているという。ウェストハムは3選手に加え、イグアインも補強候補としてピックアップした模様だ。しかし、セリエAの強豪ローマもイグアイン獲得に乗り出しているとされ、両クラブの争奪戦になると見込まれる。
現在31歳のイグアインは、レアル・マドリードやナポリでの活躍を経て2016年にユヴェントスに加入。昨シーズン、ユヴェントスがポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得したため、イグアインはミランとチェルシーにレンタルで移籍していた。
By サッカーキング編集部
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