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アーセナル、レアルFWマリアーノ獲得は見送り…移籍予算がネックに

アーセナルが興味を示しているマリアーノ [写真]=Getty Images

 アーセナルは、レアル・マドリードに所属するドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアスの獲得を見送るようだ。9日、イギリスメディア『デイリー・メール』が伝えている。

 現在25歳のマリアーノは、レアル・マドリードの下部組織出身。昨夏にリヨンからレアル・マドリードに復帰した。しかし、昨シーズンはリーグ戦13試合の出場で3ゴールに留まった。同クラブは今夏の移籍市場で大型補強を敢行したため、マリアーノを放出する必要があると同紙は指摘している。

 アーセナルは今夏の移籍予算が4500万ポンド(約61億円)と限られている模様。そのなかで、攻撃陣と守備陣の補強を目指しているが、ウイングとディフェンスラインの強化を優先的に進めていくという。そのため、マリアーノに興味を示していたが、ストライカーである同選手の獲得は見送るようだ。

 また、マリアーノの獲得には移籍金1800万ポンド(約24億5000万円)が必要になると報じられている。同紙は「(イングランド代表FWダニー・)ウェルベックの代役として1800万ポンドは魅力的だが、前進を急ぐ必要はない」と伝えている。

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