マンチェスター・Cへの加入が決定したロドリゴ [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードからマンチェスター・Cに加入したスペイン代表MFロドリゴ・エルナンデスが、クラブショップで開催された移籍記念イベントでコメントした。
ロドリゴは移籍の理由を語り、「ここに来るのは夢だった。素晴らしいチームと素晴らしいスタッフの下で多くを学べるし、僕のキャリアにとっては最高の場所だよ。移籍の選択を誇りに思っている。成長し続けたいし、学び続けたい。ここ5〜6年のシティはマンチェスターの街だけではなく、イングランド全体のフットボールの歴史を変えた。スポーツ的な挑戦と多くのタイトルのために移籍したんだ」と、近年のイングランドで最も成功を収めているチームとともに高みを目指すつもりだとしている。
また、同選手はマンチェスター・Cへの印象も語り、「ペップ(ジョセップ・グアルディオラ現監督)が就任してから、劇的な変化が起こった。シティはヨーロッパにおいて“もっとも対戦したくないチーム”の一つになった。僕は彼らが世界のトップ3に入るチームだと思っているよ。どんなに良いチームでも、シティと対戦するときはそのプレースタイルを変えざるを得ない」と、グアルディオラ監督の作り上げた完成度の高いチームを称賛した。
23歳のロドリゴは昨夏にビジャレアルからアトレティコへと移籍。昨シーズンのリーガ・エスパニョーラでは34試合の出場で3得点1アシストを記録するなど、ロヒブランコ(赤と白)の主力として活躍した。
マンチェスター・Cはアトレティコと違約金7000万ユーロ満額の支払いでロドリゴ獲得で合意。同選手と同クラブは5年契約を締結し、同選手は背番号「16」を着用する。
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— Manchester City (@ManCity) July 4, 2019
By サッカーキング編集部
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