マンチェスター・C移籍が決まったロドリゴ [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードは3日、スペイン代表MFロドリゴ・エルナンデスがマンチェスター・Cへ移籍すると発表した。
声明によるとマンチェスター・Cは、ロドリゴの契約解除金として設定されていた7000万ユーロ(約85億円)をアトレティコへ支払い同選手を獲得した。なおこの7000万ユーロはアルバロ・モラタ(レアル・マドリードからチェルシーへ)とケパ・アリサバラガ(アスレティック・ビルバオからチェルシーへ)の8000万ユーロ(約97億円)に続く、スペイン人では歴代3番目に高額な移籍金となる。
1996年生まれで23歳のロドリゴはアトレティコ・マドリードの下部組織で育ったが、2013年にビジャレアルへ放出された。ビジャレアルで出色のパフォーマンスを見せ、昨夏にアトレティコへの復帰を果たした。2018ー19シーズンのリーガ・エスパニョーラでは34試合に出場していたが1年でイングランドへ移籍することになった。
By サッカーキング編集部
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