マンCが関心を寄せているアケ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cがボーンマスに所属するオランダ代表DFネイサン・アケに興味を示しているようだ。フランス紙『レキップ』が伝えている。
マンチェスター・Cは、マンチェスター・Uとレスターに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイアを巡ってマンチェスター・ダービーを繰り広げられていると見られていた。しかし、レスターの要求する高額な移籍金が障壁となっており、ターゲットを変更したようだ。
同紙が伝えるところによると、その視線はアケに向かっているという。ワトフォードやボーンマスでプレミアリーグを戦っていることやボーンマスの設定する違約金4000万ポンド(約54億円)も、マグワイアに比較すると定額に抑えられることから魅力的のようだ。
ADOデン・ハーグ、フェイエノールト、チェルシーの下部組織出身。将来を嘱望され、トップチームでプロデビューを果たしたが、レディングやワトフォード、ボーンマスに武者修行をしに行くと、ボーンマスに完全移籍を果たした。
By サッカーキング編集部
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