クラブレコードで獲得したエンドンベレ(左)と将来を担う逸材クラーク(右)[写真]=Getty Images
2日、トッテナムがフランス代表MFタンギ・エンドンベレとイングランド人MFジャック・クラークを獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。
エンドンベレはクラブレコードの6000万ユーロ(約73億円)に1000万ユーロ(約12億円)のボーナスを含めた移籍金でリヨンから加入し、2025年までの6年契約を締結する。
また、リーズ(英2部)から加入したクラークの移籍金は1100万ユーロ(約13億円)と見られており、契約は2023年までの4年契約となる。なお、同選手は新シーズンも期限付き移籍の形でリーズでプレーする。
22歳のエンドンベレはアミアンの下部組織出身で、昨夏に完全移籍でリヨンに加入。昨シーズンのリーグ・アンでは34試合に出場1得点7アシストを記録した。
一方のクラークは2000年生まれの18歳で、昨夏にリーズの下部組織からトップチームデビューを果たした。昨季のチャンピオンシップ(イングランド2部)では22試合に出場し、2得点2アシストを記録している。
トッテナムにとって、選手の獲得は2018年1月にパリ・サンジェルマンから加入したルーカス・モウラ以来となる。
By サッカーキング編集部
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